No Newfoundland,No Mylifeニューファンと楽しく暮らす賑やかな (*^▽^*)ブラック シュガー ファミリー


by sugar-sugar-baby
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ピンクちゃん=ハイジ(^_-)-☆

baby達は日に日に大きく元気になっているようですね016.gif
sugar-ママは気の抜けない日々を過ごされて睡眠不足とのこと大丈夫なのでしょうか008.gif
baby達の首に巻いてるピンクや赤やオレンジの紐がなぜか懐かしいですね!
3年半前にハイジが、首につけられたのはピンクの紐でした。
先住犬が虹の橋を渡って7か月ごろでしたね、もうニューファンは飼えないんだろうとあきらめてた頃です。
ふとパソコンの画面に現れたのが、ピンクの紐を首につけた少しふてくされた表情のハイジでした。
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「ピンクちゃんご縁がありませんでした」と書き込まれてありました。
他の兄弟は、この時すべてオーナーが、決まってて最後まで決まらなかったのがハイジでした。
私は「おバカな、甘えん坊の子はいますか?」とメールをしたのです。
本当にそれまでsugar-ママのホームページもブログも見たことがなくて、どんなブリーダーなのかも知りませんでした。だから親犬のことも全く調べないまま、ハイジは私の所へ一人で飛行機に乗ってきました。
ハイジは、sugar-ママと離れる時泣いたそうです。
大分空港についてウンチをしていたのでゲージから出そうとしたら必死で逃げようとしました。
ハイジは、きっとグーフィやアドレやアグリそれにsugar-ママとずっと一緒に居るつもりだったのでしょうね。
ハイジを育てながら「まだまだこの子は、私を飼い主とはみとめてないなぁ」と一年位は思いました。
ハイジが家に来て1っか月後白い紐を首に巻いたホワイトちゃん、オーナーが決まってて「夢ちゃん」と名前までついてました。その子が、本当に突然家に来ることになり、またまた大分空港へ迎えに行くことになりました。
「未熟児で生まれたとても怖がりのビビリちゃんだから慣れるまで時間がかかると思います」
そんなふうに言われた子は、空港でも逃げるそぶりもなく次の日には庭を走り回っていました。
ただハイジは、覚えていたのでしょうね、とてもよく面倒を見て私が亜夢呂に何かしようとして亜夢呂が嫌がったりすると、ハイジは飛んできて亜夢呂と私の間に入り亜夢呂を守ろうとしてました。
5か月ぐらいの時亜夢呂を車から降ろして川へ入れようとしたとき車に残していたハイジは、後部座席の半分開いた窓から飛び降りて川へ入れようとしていた亜夢呂を陸に戻そうと咥えて引っ張るんですよ。
自分も子犬なのに一生懸命亜夢呂を守ろうとしている姿がいじらしくて早く信頼してもらいたいといつも思って育てていました。今では、やっとハイジも少しは私を認めてくれているようです。
こんな風にこの子達とは計算でもない自然に縁が結ばれてそれが今とても幸せなんです016.gif
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こんな風に生まれた時から寄り添っていた二人をこれからも守ってやりたいと思います。
産まれて首に紐がまかれた時からbaby達の未来が決まっていくのでしょうが、皆幸せになってね!
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by sugar-sugar-baby | 2012-08-25 00:05 | By ハイジ&亜夢呂